数年後、あるいは数十年後。プラスチックを捨てるという発想が、人々の間で捨て去られるかもしれません。地球上から廃プラスチックを燃やす煙がとまり、ゴミ山は消え、かわりにゴミと呼ばれたプラスチックの一片一片が美しい油に戻って、何度でも循環しつづける。そんな未来が待っているかもしれません。日本から始める。世界に広がる。
RE:OIL 廃プラスチックを、ふたたびオイルへ
確かな油化技術で循環社会を想像する。

お知らせ

2022.11.15
バイオジェット燃料(ASTM D7566)の規格を国産特許技術として初めて達成しました。(富士石油株式会社、HiBD研究所とのNEDO事業における共同研究開発)
2022.10.3
太陽石油株式会社と廃タイヤのケミカルリサイクルに関する共同検討を実施することを合意しました。
2022.9.13
出光興産株式会社と使用済みプラスチックリサイクルの事業化に向け基本設計を開始しました。
2022.8.22
RCCテレビ(中国放送)のイマナマ!から取材を受けました。
2022.1.18
世界最大の化粧品会社ロレアルグループの「グリーンサイエンス2021-イノベーションピッチコンテスト」において、優秀賞を受賞しました。
2021.6.8
韓国のSKCと韓国国内を限定とした廃プラスチックの油化の大規模事業化 を目指し、基本合意契約を締結しました。
※一部、報道で『SKCが油化技術の共同所有と独占実施権を得た』との記載がありますが、完全な誤報であり、SKCの権利は韓国国内限定です。
2021.5.7
出光興産株式会社と廃プラスチックのリサイクルチェーン構築を目指し、油化による廃プラリサイクルの実証検討 を開始しました。
2021.3.11
石油学会 石油化学部会シンポジウムにて『HiBD技術によるバイオマスの油化』の講演をしました。
2020.11.12
富士石油株式会社とバイオジェット燃料の製造に関する共同研究 の契約を締結しました。
2020.9.7
NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)事業、2020年度「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」 の採択を頂きました。
2019.9.20
環境省の補助事業である「令和元年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」の採択を頂きました。
続きは、過去のお知らせよりご覧ください。

廃プラスチック油化装置(HiCOP方式)

触媒による接触分解方式を活用した実用機第1号。
熱分解技術では成せなかった高品質な油化が可能となり、これまでの燃やして終わりのサーマルリサイクルから、自動車燃料やプラスチック原料まで用途の広いケミカルリサイクルへの転換が期待されます。

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